


現代九谷の彩りに新しい感覚を吹き込んだ三代徳田八十吉の「耀彩」(ようさい)。
多彩な釉薬を重ね合わせることで、他に類のない表現を可能にしました。
そこには初代八十吉より伝授された360年前の古九谷の色と、伝統を受け継ぎ、新しきものに取り組む精神が深い輝きとしてあらわれています。

【作品の説明】
人間国宝【三代徳田八十吉】 耀彩香炉 最晩年の名品 金文字銘 幅:約12cm 高さ:約10cm
